JOURNAL

古ビル再生事業 “REVIVE”

2023.10.15

“REVIVE”

 

古ビルのバリューアップ再生事業
SKELETON&INFILLの発想から建築を考え。
企画アイデアと建築プロデュース力で、一気通貫に古ビル再生事業を行います。

 


建築は人々の暮らしやビジネスにおける社会基盤として重要な役割を担っています。


しかし建物が新築される際、経済収益性というモノサシが重要視され建築の目的やボリュームが決められていき、そこには長期的な街づくり視点のビジョンなどは、重視されない中で作られ続けてきました。


その結果、社会環境の変化からその建築の用途が果たせなくなった時、または経済収益性が見込めなくなった時、まだ使えるはずのその建築はスクラップ&ビルドされていく判断がなされ、そしてまたビジョンなき建築が作られ続けていくのです。そして、街として積み上げられてきた歴史は一瞬で失われます。

 

これからの建築の捉え方は、社会資本である堅牢な建築構造フレーム部分(SKELETON)と、暮らしやビジネスを行うための活動(CONTENTS)とは、分けて考える必要があります。

つまり、建築空間の質を決定付ける堅牢な構造フレームは、数十年、数百年の間の多様な使われ方を許容する自由度を。

そしてその建築の運用については、時代の変化に合わせた生活スタイルや、新しいビジネスに対応可能とする自由を。

それにより、その建築は当初計画で造られた目的以外に時代にあった新たな使用目的が与えられ、その街に必要な建築として蘇るのです。

 

私達、APSTUDIOは、価値の失った古ビルをその街に必要な建築へと蘇らせます。

 

REVIVE事業のご案内は、こちら